サカモト薬局 健康館のご案内
今月のおすすめ

北上店感謝祭を行いました

 

12月17日、18日、19日の3日間、北上店感謝祭を開催しました。測定、健康セミナーやカラーセラピー、アロマバスソルト作りに参加して下さった皆様ありがとうございました。
大雪にも関わらず、足を運んで頂いてとても感謝しています。
今後も定期的にイベントを開催していきますのでお楽しみに!!

北上店スタッフ

 

TCカラーセラピーのパーソナリティ・ストーリーワーク(自己認識を目的としたカラーセラピー)の一部を体験して頂きました。
普段、わかっていることだけではなく、気づかないふりをしていた気持ちに気がついたり・・・
心が楽になった!という声もありました。
自分では、自分の事をわかっているつもりなんですが、実際は理解していないことの方が多いと思います。
自分を見つめなおすひとつのツールとしてカラーセラピーを体験して頂けると嬉しいです。

TCマスターカラーセラピスト 村上

 

好きな精油(天然100%)を使ってバスソルトを作って頂きました。
今回は、天然塩ではなく肌に優しく保温力が良いと言われるエプサムソルトを使用しました。
お風呂にいれると香りがあまりしないので(香りがしなくてもお風呂に入れることで精油の良い成分は体内に入ります)
特に香りを楽しみたい方には、手浴・足浴、吸入に使って頂くようにおすすめしました。
アロマは、手っ取り早くリラックスできるので是非、生活に取り入れていってほしいと思います。

JAA アロマコーディネーター
日本総合医学協会 メディカルアロマインストラクター 村上

 

2019年度内定式の様子

 

サカモト薬局では初の内定式が行われました。最初は内定者のみならず、スタッフもドキドキ緊張していましたが、レクリエーションでみんなが意見を出したりする事でコミュニケーションがとれ、距離が縮まり、和気あいあいとした雰囲気の中内定式を終了することができました。

 

サカモト薬局健康館 15周年感謝祭

 

期間中は感謝の気持ちをこめ、紅白のおもちをふるまいました。
試食や健康チェックなどを行いながら、健康館ができた時の話などしてお客様と過ごすことができました。
食事の指導、サルコペニアチェック、健康セミナーなど「ためになった」「おもしろかった」等のお声を頂きました。これからも皆様の健康のお役に立てるよう邁進してまいります。

 

たんぽぽ薬局 サルコペニアチェック開催

 

たんぽぽ薬局では、もっちり麦の試食会、フレイル・サルコペニアチェックを初めて行いました。今回、イベントを行うことで、普段あまりゆっくりとお話ができない患者様の生活状況を把握することができ、それに対してその患者様に適した食事療法、運動療法などをアドバイスさせていただきました。患者様からも「お話を聞くことができて良かった。今日教えてもらったことを早速実践してみたい。」などの嬉しいお言葉をかけていただき、地域の皆様に少しはお役立ていただけたのかなと思っております。

今後もトータルヘルスケア薬局を目指し、地域の皆様の健康づくりを目指した活動を積極的に行なっていきたいと思いますので、お困り事などございましたら『たんぽぽ薬局』へご相談にお越しください。お待ちしております。

 

食塩量の正しい見方

食品の栄養成分表示に記載されているナトリウム量はそのままの数値が食塩の量ではありません。
食塩量の正しい見方をマスターして、正確な食塩量を知りましょう。

 

食塩量とナトリウム料

ナトリウムとは食塩の成分の一部です。
ナトリウムを右の計算式に当てはめると、食品に含まれる食塩量が分かります。

 

ジェネリック医薬品ってどんな薬?

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)と同等の有効成分・効能があると厚生労働省から認められている安価なお薬です!
そもそも、薬は医療用医薬品と一般用医薬品の2種類に分けられます。医療用医薬品とは医師の診断により病院や調剤薬局等で処方されるお薬で、一般用医薬品とはドラッグストア等で購入できる、いわゆる市販薬のことです。
さらに、医療用医薬品は新薬(先発医薬品)とジェネリック医薬品(後発医薬品)に分けられます。新薬は開発に多額の費用、時間がかかるため、特許期間が設けられていて、その新薬を独占的に製造・販売することができます。したがって、その特許期間が過ぎると、他の医薬品メーカーでも同じ有効成分のお薬を製造することが可能となり、そうやって製造されたお薬がジェネリック医薬品です。

 

新薬とジェネリック医薬品、効き目や安全性に違いはあるの?

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と同一の有効成分を含み、効き目や安全性が同等であると厚生労働省が承認したお薬です!
具体的には、新薬と同じように体内で有効成分が吸収されるか確認する試験等を実施していて、その品質は新薬と同等であると厚生労働省から保証されています。
また、ジェネリック医薬品は、医薬品メーカーによってお薬を飲みやすい形や大きさに変えるなどの工夫が図られていて、年々その製造技術は進歩しています。